勤務のはじまり。

  10月1日より、少日勤務が始まりました。9月中旬に面接を受けた社会福祉関係の会社から採用通知を頂いたのです。週三日(基本、火水木)で、一日7時間+休憩1時間で8時間は会社にいます。


 面接では、面接官が3名もいらっしゃいましたし(あとで聴いたところだと、通常は面接官1名で行われているそう)、こちらの職歴の貧しさをまず指摘されてその説明にしどろもどろにもなりました。(なかなか一口には説明できない複雑さがあります)。これまでの自分の半生を知っていただくような話をしたうえで、少日短時間勤務で働きたい、と希望したのですが、おおむね叶ったかたちです。


 職種は事務です。15年ぶりくらいになります。いちおう、基本的なパソコン操作はできますし、先週出勤したなかでは、とくに困ったこともありませんでした。あとは、慣れて、覚えて、コミュニケーションをとって、でしょうか。


 できるだけ長く続けていけるように、無理をせず、かといって手を抜かず、仕事がうまくいくことでの周囲への感謝を忘れずにやっていきたい。


 働き始めて、人手不足なんだなあ、というのがうっすらわかったところです。今って、たいていの会社がそうなのかもしれないですね。


 さて。家庭では、要介護の母の面倒見を、不安障害(未治療)の父が大声を張り上げたり叫ぶように怒鳴ったりしながらするのを僕がサポートしています。紛糾の毎日なので、こちらの精神面の負担がかなりのものです。なので、言葉通りの意味で胸が痛んだりもします。役所などの外部の人たちからは、両親に子(僕)が巻き込まれている、と言われもしますし、僕もほぼそうだと思っています。そんななか、日中に家を留守にして外で働くことは親の負担が増えますが、僕としては家から離れる時間をもてることがどれほど大きいか。もちろん、会社では仕事にあくせくするわけですけれども、昼休憩の1時間がとても有益で貴重です。そこでどれだけリフレッシュするか、です。


 原稿仕事は止まっていますけれども、まとまった休み期間が毎週あることで、やろうとすれば取りかかれると思うんです。今日でいうとちょっと整える程度だけやりましたが、たぶん書いていけます。今回、蛇にまつわる話を書いているせいなのか、今朝は夢の中で毒蛇に噛まれました。早く続きを書け、という催促なのかもしれません。


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